流れた釉薬の修正|陶芸クラス

2017年10月29日

4月も中盤。年度替わりの忙しさにかまけて、しばらく更新を怠っていました。
いつも読んでいただいている皆さん、ごめんなさい。

春休み前に行なった2度目の本焼きでは、こんなに可愛い陶ビーズたちも焼き上がりました。
陶ビーズなど

こちらは1度目の本焼きで釉薬がブツブツに剥げてしまったものを2度焼きしたもの。上手く修正出来て、作者も大満足でした。
二度焼き

こちらのお皿は、一見上手く焼けているようですが、側面の釉薬が流れて棚板とくっついてしまいました。
釉薬の流れたお皿

焦げ茶の部分が釉薬の流れた部分。こういったケースでは、タガネを使って棚板から陶器をはがして、流れた釉薬を削り取ります。
釉薬を削りました

これが教室で釉薬を削るのに使っているグラインダー。できれば、使わずに済ませたいのですが、何回に一度は登場してもらうことになります。
釉薬を削るグラインダー

7月に行なわれる新松戸まつりに、アトリエ新松戸として参加を予定しています。始めての事なので、上手く場所が取れるかどうかというところから心配と言えば心配なのですが、実現したら陶芸クラスの生徒さんの作品や、受験部のOBたちの作品なんかを販売出来たらなと思っています。
諸々決まり次第、このブログでご報告します。