“印象”を学ぶ

アトリエ新松戸カルチャー教室より、生徒さんの作品ピックアップです。

今回“印象派になってみた”のは土曜油絵クラスの生徒さん。

身近な風景が、印象派の技法・点描を用いることでとても雰囲気のある作品になりました。

印象派といえばやさしいイメージがありますが、その誕生の裏には“反骨の志し”と“チューブ絵の具”が大きなカギとして存在しました。

「いつまでも古臭い考えにとらわれたくない」「アトリエから出て外で絵を描きたい」

クロード・モネを含む、この様に行動したアーティストたちが印象派を築いたのです。

たまには違うことに挑戦したいものです。

参考:モネの作品「4本のポプラ」より