第61回松戸市美術展覧会

2026年6月28日から7月12日の会期で、松戸市文化ホールにて「第61回松戸市美術展覧会」が開催中です。松戸市に関わったことのある16歳以上の方なら誰でも参加できる公募展です。中学校単位での特別展示には今年は10校が参加していただけました。

松戸市美術展覧会
https://www.city.matsudo.chiba.jp/kurashi/kyouiku_sports/bijyutsuten.html

アトリエ新松戸の生徒さんも出品されていますので、紹介しようと思います。

第61回松戸市美術展覧会、アトリエ新松戸カルチャー教室からの出品作品

洋画部の運営委員を務められている生徒さんの作品です。これから試合に向かう野球少年たちの緊張感を水彩画で緻密に表現しています。

第61回松戸市美術展覧会、アトリエ新松戸カルチャー教室からの出品作品

洋画部の実行委員を務められている生徒さんの作品です。ハルジュオンをメインモチーフに小さな色面を絡み合わせて、個性的な画面を作り上げました。

第61回松戸市美術展覧会、アトリエ新松戸カルチャー教室からの出品作品

一般出品で洋画部の佳作をいただきました、モデルの「キリッ!」とした表情と、背景の円形と波型の模様の対比が、目を引く作品です

第61回松戸市美術展覧会、アトリエ新松戸カルチャー教室からの出品作品

こちらも洋画部の一般出品で佳作を受賞した作品です。油絵具と古布のコラージュが斬新な作品です。コラージュ部分と油絵の部分のバランスや比率など、試行錯誤を繰り返して完成させました。

第61回松戸市美術展覧会、アトリエ新松戸カルチャー教室からの出品作品

洋画部の一般出品作品です。油絵具ではなく、キャンバスにマーカーで描いています。上手い下手という価値判断よりも、この方にしかできない表現を突き詰めようとされているそうです。

第61回松戸市美術展覧会、アトリエ新松戸カルチャー教室からの出品作品

アトリエ新松戸代表岩崎の出品作です。何層も重ねたアクリル絵具を水研ぎペーパーで研磨して、その筆致の痕跡を見せることで、時間や空間のつながり、広がりを表現しようとしています。

同時開催の「絆展」に出品された作品です。1点5000円以上で購入でき、売上金は全額松戸市を通して様々な団体に寄付されてきました。即売の形で、購入された方にその場で作品をお渡しすることもあるので、すでに、会場にない作品もあるかもしれません。

会期末まで、もうしばらくあります。お近くにお寄りの際は、ぜひ、足をお運びください。


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