油絵クラス火曜コース<2026.03.03作品紹介>
油絵クラス火曜コースでは、木曜コースと共通のモチーフを描いている方と、独自のテーマで制作を進めている生徒さんがいます。

前回のエントリーで紹介した、オリーブオイルやピクルスの瓶をモチーフにした作品です。最初は、モチーフを配置し直して、食卓のような雰囲気で描こうとしていましたが、何かもの足らなく感じて、思い切ってオリーブオイルの瓶を手前に並べてみました。透明な瓶の性質を利用することで、これまでにない雰囲気の作品に仕上がりました。

モチーフたちが空中を浮遊しているようです。オリーブオイルの瓶をよくみてみると、「O」と「L」の間に「・」が入っていて、「LIVE」と読めたり、「i」が逆さまになって「!」に見えたりと、遊び心がいっぱいのラベルでした。

水をたたえた池に佇むお城の風景に幾何学模様の色面を重ねることで、独自の画風を確立させています。対象を写すだけでなく、実際にはありえない空間、形態、色彩を画面上に表現できるのは、絵画の魅力の一つです。

小樽の夜景を水彩で描きました。光り輝く街灯は、マスキング液を使って、紙の白を生かして表現しています。透明水彩ながら、夜空と運河の深い青色との対比で、力強く、華やかな作品になりました。

牛の頭骨をモチーフにした鉛筆デッサンの作品です。質感と手前と奥の空間感の表現に注目して、じっくりと時間をかけて描きました。暗い影の部分をしっかりと塗り込むことで明暗の幅が出てきて、ご本人もかなり納得の出来になりました。
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