陶芸クラス<2026年3月窯出しの作品紹介(その2)>
カルチャー教室陶芸クラス、3月7日窯出しの作品紹介。その2回目です。

たたら作りで陶板を作り、ボールに被せて丸みをつけました。小窓のように見える部分は、切れ目を入れてそれを上に持ち上げて作っています。よく観察すると、小窓の部分に猫がいます。ご自宅で飼っている愛猫だそうです。釉薬はオリベ釉を使いました。

黒土で造形して、持ち手の部分は黄瀬戸釉を、匙の部分には乳白釉をかけたスプーンです。釉薬が焼成板にくっつかないように、持ち手に小さく開いた穴に棒を通して、吊り下げた状態で焼成しました。

小さな可愛い雛人形です。電動ろくろで中空の球形を作り、下の部分をカットした後で周りを削り、さらに細かなパーツをつけました。下絵の具で絵付けをした後、透明釉で仕上げました。

先ほどの雛人形を同じ手法で作った招き猫です。電動ろくろで上部の閉じた球形を作るのがとても難しく、試行錯誤を繰り返したすえ、完成しました。
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